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WRC第7戦 アクロポリス・ラリー

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2戦連続でドライビングミスを犯したローブのC4WRCは
かなり大きなダメージを負っていた


またまたローブ、ドライビングミス。

グラベルラリーでも険しいコースが多いアクロポリス。
事故やマシントラブルでドライバー泣かせのラリー。

前回のサルディニア戦のしこりがあるのか、ローブがまたもやドライビングミスでリタイヤ。同じくソルベルグもリタイヤ。シトロエンチームの敗退でフォードチームが優位に立つことになった。

WRCアクロポリス、フォードのヒルボネンが今季初優勝

 2009年WRC(世界ラリー選手権)第7戦アクロポリス・ラリーの最終日デイ3が6月14日(日)にギリシアのルートラキを中心に行われた。この日は合計6本のSSが予定されていたがうち1本がキャンセルとなり、5本のSSが行われデイ2トップのミッコ・ヒルボネン(フォード・フォーカスRS WRC)が今シーズン初優勝を決めた。2位はシトロエンのジュニアチームからの出場で、これが初ポディウムとなるセバスチャン・オジエ(シトロエン C4WRC)、3位はデイ1で大きく遅れたヤリ-マーティ・ラトバラ(フォード・フォーカスRS WRC)という結果となっている。

 ヒルボネンが満面の笑顔でシャンパンを宙に放った。デイ2で2位オジエに1分40秒1という大差を築いていたヒルボネンは、リードはもう十分と慎重な走行を実践。クルージングモードで5本のSSを危なげなく走りきり今季初勝利を手にした。「ようやく勝つことができたよ。これで選手権ポイントでも1位のローブに7ポイント差に近づくことができた。今季はまだ5戦残っているわけだからタイトル獲得は諦めないよ」と、ヒルボネン。3位にラトバラが入ったことでフォードにとっては上々の週末となった。

 嬉しいWRC初ポディウムを実現した2位オジエは、ホッとした表情が印象的だった。ローブの後継者としてシトロエンが期待を寄せるオジエは、 IRC(インターコンチネンタルラリーチャレンジ)で優勝するなどして一躍脚光を浴びた。しかし、今季はWRCで期待以下の成績が続き評価を下げつつあった。そのような状況で迎えた今回のアクロポリスだけに、オジエとしてみれば何とかいいところを見せたかった。2位という望外の成績が今後の活躍の原動力となることを期待したい。

 総合4位はフェデリコ・ヴィラグラ(フォード・フォーカスRS WRC)、5位はコンラッド・ローテンバッハ(シトロエンC4WRC)と、タフなラリーを無難に走り抜いたセカンドグループの選手たちが上位を得た。なお、デイ2で4位につけていたエフゲニイ・ノビコフ(シトロエンC4WRC)は駆動系のトラブルで大きく遅れ16位でフィニッシュした。

 同時開催のPWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)は、地元推薦枠で出場のランブロス・アサナスロス(シュコダ・ファビアS2000)が優勝。新井敏弘(スバル・インプレッサ)は4位だった。
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