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2009 WRC開幕 第1戦アイルランド

WRC第1戦 ラリー・アイルランド

WRCアイルランド最終日DAY3、ローブが開幕戦を制覇
クルマメーカーの撤退が相次ぎソルベルグのエントリーがない中、今年もWRCが開幕した。
今年はシトロエンとフォードのワークスメイン。

2009年WRC第1戦ラリー・アイルランドの競技3日目最終日となる、デイ3が2月1日(日)に行われた。優勝したのはセバスチャン・ローブ(シトロエンC4WRC)。2位にはダニエル・ソルド(シトロエンC4WRC)が入り、シトロエンがワンツーフィニッシュを達成した。

やはりターマックラリーではシトロエンが、そしてローブが強かった。ラリー最終日を迎えたアイルランド北部は、ようやく雨が止み雲の間から時おり日差しが照りつけた。しかし、前日までの長雨の影響で路面は依然としてウェット。ミッコ・ヒルボネン(フォード・フォーカスRS WRC)を除くトップドライバーたちは最終日もまたスタッドレスのスノータイヤを装着してコースへと向かった。

すでにデイ2までに2位ソルドに大きな差をつけていたラリーリーダーのローブは、この日はペースダウン。SS16でベストタイムをマークしたものの、極力リスクを排した走りでただただ最終SSのフィニッシュラインを目指す。2位ソルドもまたローブを逆転することは不可能と、シトロエンのマニュファクチャラーズポイント満点ゲットを実現すべく2位堅持の走りを続行。トップ3では唯一ヒルボネンがターマック用タイヤをはきSSベストの山を築いたが、ソルドのミスを誘うまでタイム差を詰めることはできず。結局1位ローブ、2位ソルド、3位ヒルボネンという順位のままラリーは終了した。


2009wrc1

デイ1ではタイヤ選択ミスにより珍しく遅れたローブだが、結局は圧倒的な差をつけて勝ってしまった。

4位争いは、デイ3オープニングのSS15でシトロエン・ジュニアチームのクリス・アトキンソン(C4WRC)がストバート・フォードのヘニング・ソルベルグ(フォーカスRS WRC)をパスして4位に浮上。そのまま最後まで順位を守りきるかと思われたが、アトキンソンはSS18でコースアウト。ステージ復帰に時間がかかりタイムロス、4位ヘニングにつぐ5位でシトロエンでの初ラリーを終えた。  なお、同時開催のJWRC(ジュニア世界ラリー選手権)では今年マシンをシトロエンC2 S1600からスズキ・スイフトS1600へとチェンジしたアーロン・ブルカートがJWRC初優勝を手にした。

2009wrc1

シトロエンは前回の2007年に続きワンツーでアイルランド2連覇を達成。舗装ラリーで敵なし状態だ。
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