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DOCCHI MO YUZURAZU [どっちも譲らず]

クリントン氏やや優勢 代議員数でオバマ氏に差
【ワシントン=小栗康之】米大統領選挙の共和、民主両党の指名候補を決めるためのスーパーチューズデーは5日、24州で党員集会、予備選挙を行い、6日午前(日本時間同日夜)までの開票の結果、民主党はヒラリー・クリントン上院議員(60)が大票田のカリフォルニア州などを制し、オバマ上院議員(46)に対し代議員数でリードしたが、大差はつかず、指名候補争いの決着を持ち越した。共和党は有力候補のマケイン上院議員(71)が9つの州で勝利し、代議員数を大幅に積み上げて指名候補獲得の見通しを強めた。

大接戦となった民主党候補選びは同党が党員集会・予備選挙を行った22州(ニューメキシコ州は開票中)中、オバマ氏13勝、クリントン氏8勝で、オバマ氏が勝利した州の数で上回った。

しかし、クリントン氏が焦点のカリフォルニア州のほか、地元のニューヨーク、ニュージャージー、マサチューセッツの3州など、指名候補選びに直結する代議員の多い州で勝利した結果、これまでの獲得代議員数でオバマ氏を上回った。

6日午前現在の代議員数はクリントン氏が845人、オバマ氏が765人。指名候補を確定させるには代議員総数(4049人)の過半数に当たる2025人が必要で、両陣営からは決着は早くても3月との指摘が出ている。

一方、共和党の候補選びはマケイン氏がカリフォルニア州など大票田州で勝利した結果、これまでに613人の代議員を獲得。ロムニー前マサチューセッツ州知事(60)の269人、ハッカビー前アーカンソー州知事(52)の190人に対し、大差をつけることに成功した。

同党の代議員総数(2380人)の過半数は1191人で、マケイン氏はこれに近づいており、圧倒的に有利な状況になっている。

ただ、ロムニー、ハッカビー両氏とも5日夜、今後も選挙戦を続ける意向を表明したため、実質的な指名候補確定には至らなかった

中日新聞 2008年2月7日 朝刊
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