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Dream Festival

感謝を込めてフルスロットル
国内におけるレース活動が全て終了した11月下旬から12月初頭にかけて、毎年恒例になっているホンダ、トヨタ、日産によるモータースポーツファン感謝イベントが相次いで行われた。

http://www.nikkei.co.jp/style/car/signboard/index.html


honda

最高峰のシンフォニー(ホンダ)
開催順に紹介すると、まずはじめは11月23日にツインリンクもてぎで開かれた「ホンダレーシング・サンクスデイ」。
F1とMoto GPという、四輪と二輪双方の最高峰をはじめ、インディカーやスーパーGTなど国内外のさまざまなカテゴリーのモータースポーツに積極的に参戦している、世界でも例のないメーカーであるホンダの、1年のモータースポーツ活動を締めくくるファン感謝イベントである。
集まったホンダファンの最大のお目当てはレーシングコース上における新旧マシンの競演だが、いわばセミファイナルとして行われたのが「ヒストリックマシン走行」。
ホンダレーシング栄光の歴史を彩ったマシン群の中から、1965年のメキシコグランプリ優勝車である「RA272」を中嶋悟が、第一期ホンダF1最後の68年シーズンを戦った「RA301」を鈴木亜久里が、そして96年鈴鹿1000km仕様の「NSX」を高橋国光がドライブ。二輪は89年と99年仕様のGP500マシン「NSR500」と95年鈴鹿8耐優勝車である「RVF/RC45」を宮城光らが駆った。
そしてメインイベントは今季のマシンによる「最高峰パフォーマンス」。F1の「RA107」をジェンソン・バトンが、「SA07」を佐藤琢磨が、「インディカー」を武藤英紀が、そしてMoto GPの「RC212V」を中野真矢と岡田忠之が走らせた。
それに続くフィナーレでは、出場した全マシンがコースをパレードした後にグランドスタンド前に整列し、一斉にエンジンをレーシング(カラ吹かし)。合計100気筒以上(推定)ものホンダサウンドが奏でるシンフォニーに、集まったファンは酔いしれた。



honda

トゥルーリと可夢偉がランデブー(トヨタ)
続いては11月25日、文字どおり雲ひとつない青空に、雪をいただいた富士山がくっきりと映える絶好のイベント日和の下、富士スピードウェイで開かれた「トヨタモータースポーツフェスティバル2007」。
フルコース上における主なプログラムは、F1をはじめとするマシンのデモラン、模擬レース、そしてドリフトエクストリームなどだが、メインイベントはやはりF1のデモランである。
今回は「スペシャルランデブーラン」と称して、2005年からトヨタF1の正ドライバーを務めているヤルノ・トゥルーリが「TF107」、来季トヨタF1のサードドライバーに決定した小林可夢偉が「TF106」を同時に走らせた。
数周にわたるランデブー走行の後、ホームストレート上でドーナツターンをキメて、ほぼ満員のグランドスタンドから拍手喝采を浴びた両選手は、マシンから降りてガッチリと握手。可夢偉についてコメントを求められたトゥルーリは「初めてのコースでこれだけF1マシンを操れるんだから大丈夫」と太鼓判を押した。
F1のデモランに負けず劣らずグランドスタンドを沸かせたのが「ドリフトエクストリーム」。ドリフト出身で、現在はスーパーGT選手権などで活躍する織戸学、谷口信輝ら5人のトップドリフターによる妙技の連発と激しいタイヤスモークに観客は大興奮だった。




nissan

GT-Rフェスティバル(日産)
最後は12月2日に富士スピードウェイで開かれた日産ファンの祭典「ニスモフェスティバル SCOOP2007」。毎回、歴代のレーシングマシンを数多く走らせ見応えのあるイベントだが、今回は先日ついに正式発表された「日産GT-R」をフィーチャーし、さながら「GT-Rフェスティバル」だった。
常連ファンにはおなじみのプログラムである「カテゴリー混走模擬レース」は、歴代スカイラインGT-Rを中心とした2部構成。第1レースは1969年にサーキットデビュー、50数勝を達成し「GT-R伝説」を築いた初代「スカイライン2000GT-R」と初代「フェアレディ240ZG」がバトル。第2レースでは89年に16年ぶりに復活したR32からR33、R34へと続く「スカイラインGT-R」と、「R93CP」「NP35」「R390GT1」の3台のミドシップレーシングが走った。
続いては「GT-Rパフォーマンスデモンストレーション」。開発ドライバーの鈴木利男が、実際にニュルブルクリンクで走らせたテスト車両のステアリングを握り、耐久レース仕様のフェアレディZと加速とブレーキング競争を展開したが、いずれもGT-Rの勝ち。圧倒的なパフォーマンスを実証してみせた。
メインイベントの「GT-Rレースカーパレード」では、先に出走した歴代GT-Rに加え、この日のためにレストアされた2代目「スカイライン2000GT-R」と「ニスモGT-R LM」を北野元と近藤真彦が、そして先日シェイクダウンを済ませたばかりの「GT500仕様GT-R」を本山哲がドライブ。
フィナーレはグランドスタンド前に出場したすべてのマシンと選手が整列し、本山が「来年は新しいGT-Rで王座奪還に挑むので、応援をよろしくお願いします」と力強く宣言、万雷の拍手と声援のうちに閉幕した。


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