Dogenka-sentoikan [どげんかせんといかん]

東国原知事イラストの問題で宮崎県は頭をかかえているようですが、こういった問題はよくありますが、県知事のイラスト乱用となるとかなりイメージダウンに繋がるので、深刻な問題ですね。
東国原知事イラスト、どげんかせんといかん!
宮崎県の東国原英夫知事のイラストが土産品などの商品に全国各地で使用され、一部が偽装商品にも使われていた事態を受け、知事は24日、県民や企業から意見を募集すると発表した。▽使用を認め、問題があれば使用差し止めを求める▽全面的に使用禁止――のどちらに賛成か聞き、その他の意見も考慮して判断する。
県によると、知事のイラスト入り商品は、就任1か月後の昨年2月下旬から土産店などに並び始め、現在確認されているだけで500社以上が使用している。
知事は当初、「県産品のPRになるなら使ってもらって構わない」と自由な使用を認めていた。しかし、宮崎市内の業者が外国産ウナギを国産と偽った商品に知事のイラストが使用されていたことが発覚。県は弁護士や専門家に相談した。
知事がイラストを管理すれば、特定企業への便宜につながり、公職選挙法に抵触する恐れがあり、県が管理した場合、県に商品の品質責任が生じるという問題があるという。
意見募集は25日〜2月5日。電子メール(hishokoho@pref.miyazaki.lg.jp)やファクス(0985・27・3003)で受け付ける。問い合わせは県秘書広報課(0985・26・7026)へ。
Dream Festival
感謝を込めてフルスロットル
国内におけるレース活動が全て終了した11月下旬から12月初頭にかけて、毎年恒例になっているホンダ、トヨタ、日産によるモータースポーツファン感謝イベントが相次いで行われた。
http://www.nikkei.co.jp/style/car/signboard/index.html
最高峰のシンフォニー(ホンダ)
開催順に紹介すると、まずはじめは11月23日にツインリンクもてぎで開かれた「ホンダレーシング・サンクスデイ」。
F1とMoto GPという、四輪と二輪双方の最高峰をはじめ、インディカーやスーパーGTなど国内外のさまざまなカテゴリーのモータースポーツに積極的に参戦している、世界でも例のないメーカーであるホンダの、1年のモータースポーツ活動を締めくくるファン感謝イベントである。
集まったホンダファンの最大のお目当てはレーシングコース上における新旧マシンの競演だが、いわばセミファイナルとして行われたのが「ヒストリックマシン走行」。
ホンダレーシング栄光の歴史を彩ったマシン群の中から、1965年のメキシコグランプリ優勝車である「RA272」を中嶋悟が、第一期ホンダF1最後の68年シーズンを戦った「RA301」を鈴木亜久里が、そして96年鈴鹿1000km仕様の「NSX」を高橋国光がドライブ。二輪は89年と99年仕様のGP500マシン「NSR500」と95年鈴鹿8耐優勝車である「RVF/RC45」を宮城光らが駆った。
そしてメインイベントは今季のマシンによる「最高峰パフォーマンス」。F1の「RA107」をジェンソン・バトンが、「SA07」を佐藤琢磨が、「インディカー」を武藤英紀が、そしてMoto GPの「RC212V」を中野真矢と岡田忠之が走らせた。
それに続くフィナーレでは、出場した全マシンがコースをパレードした後にグランドスタンド前に整列し、一斉にエンジンをレーシング(カラ吹かし)。合計100気筒以上(推定)ものホンダサウンドが奏でるシンフォニーに、集まったファンは酔いしれた。
トゥルーリと可夢偉がランデブー(トヨタ)
続いては11月25日、文字どおり雲ひとつない青空に、雪をいただいた富士山がくっきりと映える絶好のイベント日和の下、富士スピードウェイで開かれた「トヨタモータースポーツフェスティバル2007」。
フルコース上における主なプログラムは、F1をはじめとするマシンのデモラン、模擬レース、そしてドリフトエクストリームなどだが、メインイベントはやはりF1のデモランである。
今回は「スペシャルランデブーラン」と称して、2005年からトヨタF1の正ドライバーを務めているヤルノ・トゥルーリが「TF107」、来季トヨタF1のサードドライバーに決定した小林可夢偉が「TF106」を同時に走らせた。
数周にわたるランデブー走行の後、ホームストレート上でドーナツターンをキメて、ほぼ満員のグランドスタンドから拍手喝采を浴びた両選手は、マシンから降りてガッチリと握手。可夢偉についてコメントを求められたトゥルーリは「初めてのコースでこれだけF1マシンを操れるんだから大丈夫」と太鼓判を押した。
F1のデモランに負けず劣らずグランドスタンドを沸かせたのが「ドリフトエクストリーム」。ドリフト出身で、現在はスーパーGT選手権などで活躍する織戸学、谷口信輝ら5人のトップドリフターによる妙技の連発と激しいタイヤスモークに観客は大興奮だった。
GT-Rフェスティバル(日産)
最後は12月2日に富士スピードウェイで開かれた日産ファンの祭典「ニスモフェスティバル SCOOP2007」。毎回、歴代のレーシングマシンを数多く走らせ見応えのあるイベントだが、今回は先日ついに正式発表された「日産GT-R」をフィーチャーし、さながら「GT-Rフェスティバル」だった。
常連ファンにはおなじみのプログラムである「カテゴリー混走模擬レース」は、歴代スカイラインGT-Rを中心とした2部構成。第1レースは1969年にサーキットデビュー、50数勝を達成し「GT-R伝説」を築いた初代「スカイライン2000GT-R」と初代「フェアレディ240ZG」がバトル。第2レースでは89年に16年ぶりに復活したR32からR33、R34へと続く「スカイラインGT-R」と、「R93CP」「NP35」「R390GT1」の3台のミドシップレーシングが走った。
続いては「GT-Rパフォーマンスデモンストレーション」。開発ドライバーの鈴木利男が、実際にニュルブルクリンクで走らせたテスト車両のステアリングを握り、耐久レース仕様のフェアレディZと加速とブレーキング競争を展開したが、いずれもGT-Rの勝ち。圧倒的なパフォーマンスを実証してみせた。
メインイベントの「GT-Rレースカーパレード」では、先に出走した歴代GT-Rに加え、この日のためにレストアされた2代目「スカイライン2000GT-R」と「ニスモGT-R LM」を北野元と近藤真彦が、そして先日シェイクダウンを済ませたばかりの「GT500仕様GT-R」を本山哲がドライブ。
フィナーレはグランドスタンド前に出場したすべてのマシンと選手が整列し、本山が「来年は新しいGT-Rで王座奪還に挑むので、応援をよろしくお願いします」と力強く宣言、万雷の拍手と声援のうちに閉幕した。
エンス新聞 Selection Signboard
DOKUROBE [ドクロべえ]
30年の時を経て、一世風靡したヤッターマンがリメイクされ帰ってきました。
『お仕置きだべェ〜』の決めゼリフのドクロべえ。ヤッターマンの敵(?)ドロンボー一味の影の総帥。
自分が中学生の頃、タイムボカンシリーズの第2作目として放映され、かなりの視聴率で人気を得ていました。
今回、全作以上に期待しています。
Design 一新!
新型車「TF108」の前でポーズをとる
ドライバーのヤルノ・トゥルーリ(中)ら=10日、
ドイツ〔AP Photo〕
【F1】トヨタが新型車発表・車体とタイヤの相性改善
自動車F1シリーズのトヨタは10日、チーム本拠地を置くドイツのケルンで新型車「TF108」を発表した。昨年は表彰台に上がれず苦しいシーズンだったが、新型車は課題だった車体とタイヤの相性を改善し、空力性能も向上したという。
ドライバーのヤルノ・トゥルーリ(イタリア)は「これでトップチームに追いつける。いいシーズンを迎えられそうだ」と笑顔でコメント。今季から第3ドライバーになった小林可夢偉は、テスト走行も視野に入れ「データ収集に努めて、よりよい車づくりに貢献したい」と話した。(共同)
Daい好きな未来カー [大好きな未来カー]
子どもの頃、大好きで、テレビにかじりついて見ていたマッハ号がリメイクで蘇るとはいかに!
ステアリングの真ん中に、A〜Gのボタンがあり、その状況に応じてボタンを押すと、目の前の障害を難なくクリアしてどんな状況下でも走れるように作られた未来カー。3つのとんがりのフロントノーズが格好良く、ミニカーやプラモを作って良く遊びました。
ハリウッドの実写版は、当時のアニメの内容をどこまで忠実に再現リメイクしているか楽しみです。
■ アニメ『マッハGoGoGo』、ハリウッドムービーに
40年前に放送された日本の人気アニメ『マッハGoGoGo』が、実写版のハイウッドムービーとして復活する。 古い“ジャパニメ”が、なぜアメリカで取り上げられるのか? 現地からのリポート。
■マッハ号、ハリウッドからGo!
「風もぉ〜 ふるえるヘアピンカァ〜ブゥー 怖いモノなど ゴォーオゴォーオゴォオー」
(作詞=吉田竜夫/作曲=越部信義/歌=ボーカル・ショップ)
ホワイトボディの「マッハ号」が、帰って来る!
米ワーナーブラザーズ・ピクチャーズは2007年4月13日、映画『Speed Racer』の製作発表を行った。
この『Speed Racer』とは、日本の「竜の子プロダクション」製作で、1967年4月から1968年3月にフジテレビで放映された『マッハGoGoGo』のことである。
『マッハGoGoGo』は、主人公の三船剛が、父の作ったスーパーマシン「マッハ号」で世界各地のレースを転戦するテレビ漫画(当時はアニメーションという言葉は一般的でなかった)。
マッハ号には007ボンドカー的な発想の様々な特殊デバイスが装備されており、水中走行、大型円形チェーンソー、エアジャッキによる走行中のジャンプなどを駆使する。
そのレースの舞台は、当時TNT(トヨタ、日産、タキレーシング)が凌ぎを削っていたスポーツプロトタイプカーによる日本グランプリの他、ルマン24時間レース、サファリラリーなど実在競技を参考にしていた。
■アメリカでも根強い人気
それにしても、どうしてアメリカで『マッハGoGoGo』なのか?
実は、 アメリカ人の多くがこのアニメを知っている。『マッハGoGoGo』は1970年代に米国で『Speed Racer』として 全国ネットで放映され、その後も日本国内同様に、何度も再放送されてきた。そのため、現在のアメリカでは、20代〜60代の一般市民のほとんどが、この作品の存在を知っている。
つい最近まで米国アニメ専門番組『カートゥーンチャンネル』で、オリジナル版『Speed Racar』が放映されていたほど、根強い人気があるのだ。
1997年にテレビ東京で放送されたリメイク版『マッハGoGoGo』もあるが人気はない。アメリカ人にとっては、1960年代のオリジナル版の方が「非現実的だが、夢があっていい!」と思われている。
Tシャツや小物など『Speed Racer』関連グッズはいまでもアメリカでよく売れている。
また、このところのアメリカ映画界では、NASCARを舞台とした実写映画『タラデガ・ナイツ』や、ディズニーのアニメ映画 『カーズ』などが大ヒット。アメリカ人のクルマ好き人口の多さを証明してみせた。
そうした状況で、すでにアメリカ人に認知されている自動車系ストーリーとして『Speed Racer』に白羽の矢がたったのは、自然な流れだと思う。
実写版『Speed Racer』の脚本&監督は『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟。主人公のスピード(三船剛)役をエミール・ハーシュ、その彼女のトリクシー(ミッチ)はクリスティーナ・リッチ が演じる。 くり坊役や、チンパンジーの三平役があるのかどうかは未定だ……。
2008年5月9日全米公開予定の実写版『Speed Racer』。NASCARを含めた現代の人気自動車競技と『マトリックス』ばりの超過激コンピュータグラフィックスの融合で、大迫力の作品になることを期待したい。
(文=桃田健史(IPN))
Driverは昨季と同じふたり
【F1】スーパーアグリ、昨季同様佐藤ら・F1エントリーリスト発表
国際自動車連盟(FIA)は4日、F1シリーズのエントリーリストを発表し、スーパーアグリ・ホンダは佐藤琢磨とアンソニー・デービッドソン(英国)で、昨季と同じ2人が登録された。ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴を含む、11チームの計21人が発表され、フォースインディアはドライバー1人が未定。〔共同〕
Dakar Rally

パリ・ダカが中止、モーリタニアの治安悪化で
【リスボン4日共同】世界で最も過酷なモータースポーツといわれるダカール・ラリー(通称パリ・ダカ)が開幕前日の4日、走行区間のアフリカ北西部モーリタニアの治安悪化を理由に中止が決まった。大会主催者がリスボンで正式に発表した。AP通信によると、レースがすべて中止となるのは30回目で初めて。
昨年12月末にモーリタニアでフランス人家族4人の殺害事件が発生。アルカイダによるテロと指摘され、フランス政府は3日、ラリー開催に懸念を示していた。これを受け大会主催者は4日、「安全性を最優先するには中止しかなかった」と表明した。
3度目の優勝を目指し三菱パジェロで出場を予定していた増岡浩選手(47)は「今回がパジェロで参戦する最後の大会なので、有終の美を飾りたかった。残念でなりません」とコメントした。
パリ・ダカは5日にリスボンを出発し、ポルトガル、スペイン、モロッコ、モーリタニアなどを経由してセネガルのダカールに到着する20日まで争われる予定だった。
DOHC
新型スバル「フォレスター」を披露する富士重工業の
森郁夫社長=25日、東京・渋谷
富士重、「フォレスター」を全面改良・居住空間広げ燃費も改善
富士重工業は25日、SUV=多目的スポーツ車の「フォレスター」を5年10カ月ぶりに全面改良して発売した。3代目となる新型フォレスターは従来モデルより車体をひと回り大きくしながら、新型エンジンを搭載して燃費を向上させたのが特徴。価格は199万5000円から281万9250円。30代から50代の夫婦をメインターゲットに月2000台の販売を目指す。
新型「フォレスター」は従来モデルに比べて全長を7.5センチ、全高を8.5センチ、全幅を4.5センチ伸ばし、後部座席や荷室などを中心に居住空間を広げた。一方で最小回転半径を5.3メートルにまで縮めて、取り回しが良くなったという。
新開発の2リッター新型水平対向DOHCエンジンは、燃焼室を小型化。燃費はガソリン1リットル当たり13.8キロと従来の「フォレスター」より0.8キロ改善している。
同日記者会見した富士重工業の森郁夫社長の一問一答は以下の通り。
――富士重工業の来年以降の環境への取り組みは
「環境対応としては来年、水平対向ディーゼルエンジン搭載を推進する。『レガシイ』への搭載を皮切りに欧州市場に投入する。CO2排出量は同じ排気量のガソリン車に比べて約25%削減できる。投入する新型ディーゼルエンジンは水平対向ならではの静かさと低速からのトルクの盛り上がりに力強さをあわせ持つのが特徴だ。機が熟せば2010年代前半に日米にも導入を図る」
「スバルのもうひとつの切り札が電気自動車だ。現在40台の小型電気自動車『R1e』を東京電力と協力しながら実用試験中。導入計画として2009年に年間100台程度で販売をスタートする。当初は自治体や企業などが購入することになりそうだが、2010年―2012年までに200万円台の価格を実現する。環境問題に関心の高い個人も購入するようになるだろう。そして年間数万台の販売が確保できれば、高価な二次電池の価格が量産効果で下がる。2010年代半ばには販売価格を150万円を切るまでにしたい」
――国内の新車販売が厳しい状況だが、富士重工業の販売戦略は
「国内市場は正直、苦しい。富士重工業としての今後の販売戦略は商品がポイントになる。スバルは新型『インプレッサ』を今年6月に出したが、その新車効果がある。さらにきょう発表した新型『フォレスター』の拡販に力を入れるとともに、来年には多人数乗りの乗用車を投入する計画だ。そうは言っても、国内販売は厳しい状況が続きそうだ。販売台数を伸ばすよりも、収益を改善することを目指していきたい」
――出資を受けているトヨタとの協業の状況は
「トヨタとの協業については、現在様々な分野で検討を行っている段階だ。検討している内容を話してもいいが、検討内容が(合意として)成立するとは限らない。かえって混乱を与えることにもなりかねない。正式に決まったものはない、と答えるしかない。具体的な方向が決まった時点で、順次発表していく予定だ」
――新型「フォレスター」の海外での販売戦略は
「米国で『フォレスター』は“お買い物車”として女性に人気がある。後部ドアをパッと開けて、スーパーマーケットで買った膨大な荷物を積む。現地では荷物が積めて、取り回しがいいと評価されており、一定の販売が見込めそうだ。もうひとつが新興国、いわゆるロシアや中国でもっとも販売を伸ばしているのが『フォレスター』だ。モータリゼーションが進む中でSUV(多目的スポーツ車)が伸びている。今後、スバルが新興国で販売台数を伸ばすためには、『フォレスター』がカギになってくる」
NIKKEI NET/クルマ
DADGE CHARGER
去年の暮れに、「ダッジ・チャージャー」の低価格モデルが発売になっていたとは知りませんでした。
ダッジファンには、おいしい話です。だけど、やっぱチャージャーは、かっこいいッス!!
クライスラー日本、「ダッジ・チャージャー」に低価格モデル
クライスラー日本(東京・港)はダッジブランドのスポーツセダンの低価格モデル「ダッジ・チャージャー R/T」=写真=を発売した。既存モデルより50万円以上安い価格設定にすることで、より幅広い顧客層を開拓する。
排気量5700cc、最高出力355馬力のV型8気筒エンジンを搭載した。エンジンには可変シリンダーシステムを採用し、走行状況に応じて4気筒を停止し燃料消費を抑えられる。20インチの大型タイヤや安定感の高いシートを使うなど、スポーツ車らしい乗り心地を備えた。価格は598万5000円。 日経産業新聞 12/27付http://www.dodge-japan.com/index.html
HAPPY NEW YEAR
あけましておめでとうございます
昨年中、当サイトに来て下さった皆さん、ありがとうございました。
サイトオープン以来、月平均約250人の方が閲覧していただき、本当にびっくりしています。(6月からの統計)
前年の後半は、殆ど更新が出来ず腐りきったサイトになりつつあったので、今年は出来るだけ更新して、もっと楽しんでいただけるよう心がけます。
※1/4までお休みしま〜す。m(_ _)m
これからもよろしくお願いします。